結婚といえば結婚指輪と婚約指輪!
もらったときの嬉しさはきっとはかりしれないものなんだろうなぁと思います。
ところでどうして結婚指輪って左の薬指につけるのでしょうか?
左の薬指につける説はたくさんあるようですが古代のギリシャ時代左薬指が心臓と直接繋がっており、心に繋がる神聖な指と信じられていたから、という理由がメジャーなようです。
またリング=終わりのない永遠に続くもの、ということで、指輪を薬指につけることはハート(愛情)が永遠に続くって意味になるみたいです!
ちなみに薬指以外の指にも意味があるそうですよ。
【左手は”想う”力を表す】
親指…自分の意志で現実を切り開く。難関にぶつかってそれを突破したい時などに最適。
人差し指…こっそり心に誓いを立てるとき。精神を高め、能力をアップさせる。
中指…直感力を司る。その目的によって指輪をつければ、ひらめきやインスピレーションが沸くのを助ける。
薬指…愛の力。片思いなど成功させたい恋があるときは就寝時だけ着けても助けになると言われている。
小指…変化とチャンスの象徴。願いをかなえたい時やお守りに最適。
【右手は”現実”の力を表す】
親指…「指導者」を司る。集団のトップを目指すとき困難を乗り越える力を助け与える。また、自分自身を現すとも言われる。
人差し指…理想の実現へ前向きに取り組みたい人や、積極性やコミュニケーション力を高めたい人向き。自分の意思で周囲を動かしたいとき、意志を貫きたいときに。
中指…直感、霊感を表す。自分の思ったとおりに行動したいとき、特にギャンブルを好む人に。
薬指…創造性やインスピレーションを刺激する。アーティストやクリエイティブな分野で活躍したい人にお勧め。宝石のパワーがストレートに現れる。
小指…表現力を豊かにする。お守りの意味を持つ誕生石や星座石などをするのに最適な指。
(出典:Wikipedia)
こうやってみると、どの指も素敵な意味があるので、婚約指輪はどの指でもいいのかな、
なんて思いますが、初めにあげたギリシャの伝説を考えるとやっぱり婚約指輪は左手の薬指が一番素敵ですね。
