結婚情報の紹介サービス「Nozze」を運営する、株式会社結婚情報センターでは、アラフォー世代の結婚観に関するアンケートを実施しました。
ちょっと前に話題となったアラフォーとは、「アラウンド40(フォーティ)」の略であり、40歳前後の人たち(特に女性)のことをいいます。この世代は、就職したのがバブル終焉の時期であり、1986 年には男女雇用機会均等法が施行され、産休や育児休暇などが制度化された世代です。キャリアウーマンというと、この世代を思い出す人も多いかもしれません。確か「負け犬」世代というのも、この辺りの人たちでは…。
ちなみにこのアラフォーという言葉、30歳前後の人たち(特に女性)のことを表した「アラウンド30(アラサー)」から派生したものだそうです。
さて、この「Nozze」アラフォー世代の結婚観のアンケート結果ですが、気になったところをピックアップしてみます。
・全体の56%が、「ぜひ(またはできれば)結婚したい」と考えている(男性53%、女性58%)
・独身でいる理由は、「適当な相手にまだめぐりあわないから」というのが45%でトップ
・結婚相手に求める条件では、女性は年齢や年収を気にする人が多く、学歴は男女共にこだわらない人が多い
・結婚は自然なめぐり合いと考える人は全体の68%であり、婚活については消極的
・全体の84%が「40代でも結婚できる」と考えている
アラフォー世代は結婚よりも仕事というイメージがあったのですが、この結果からすると、それはどうやら違うようですね…。 ![]()
